花 音 日 和


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花音便り / 2月12日

コジュケイ


コジュケイという鳥。
近くで見れず残念でしたが、オレンジ色がとても綺麗でした。
キジの仲間だそうで警戒心が強いらしいが、大きな音を立てて羽ばたき、
着地も墜落したかと思うほど下手で、鳴き声が騒がしくとにかく目立っていました。
時々、何かの動物にやられた鳴き声がします。
キジもそうだけれど、そんなことだから他の動物たちに狙われるのではないかと思ってしまいます。
「キジも鳴かずは撃たれまい」 ですね。



~ 花音便り ~
花音(はなね)の作家、Tei Kobashiの作品背景となる自然観察記録です。
療養をしながら自然とふれあい、感動したことなどを綴っています。

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花音便りを本にした第二弾【花音 "旅する植物"】写真集が出来上がりました。
詳細は写真をクリックしてショップページでチェックしてください。



以下 1か月前まで



花音便り / 2月11日


メジロ


まだまだ寒い日がありますが、だんだんと春の陽射しになってきました。

昨年の今頃はちょうど「はるはなね」展を開催していましたが、新作がなくて、
展示会の案内状にメジロの写真を使ったのを思い出します。
体調の方はまだまだ回復とは言えませんが、今年は新作を案内状に使うことが出来、
お蔭様で新作を発表出来るようになりました。
開催まで後10日、体を整えて展示会に挑みたく思います。



花音便り / 2月10日


カケス


視線を感じて窓の外を見ると、カケスがこっちを見ていました。
カメラを向けると顔をそらされ、今度はこっちが覗き見をしているみたいになる始末。



花音便り / 2月9日


ダイサギ


ダイサギがいました。
田舎では普通に見かける鳥。
こちらも90cm近くある大型です。
【メモ】よく似たチュウサギは、ダイサギのようにクチバシが目の後ろまで裂けずに、
目の位置までで止まっているので見分けができます。



花音便り / 2月8日


カワウ


家の近くのため池によく居るカワウ。
80cmくらいある大きな鳥で存在感があります。
繁殖期になると頭の羽が白くなるそうですが、まるで白髪の哲学者が考え事をしているかのよう。



花音便り / 2月4日


ミチタネツケバナ


立春を迎え、3mmほどの可愛い花を咲かせるミチタネツケバナ(道種浸け花)が蕾をつけた。
毎年決まって顔を覗かせると嬉しくなる。
展示会の頃には開花するかな。
花音はTシャツで種を付けます。



花音便り / 2月1日


チランジア・イオナンタ・ルブラ

チランジア・イオナンタ・ルブラ


部屋で育てているエアプランツ、チランジア・イオナンタ・ルブラから紫のものが出てきたと思ったら、1週間ほどでこんな花が咲きました。
花が咲いているのを見たことが無かったのもあり何だか嬉しいです。

このチランジアはパイナップルの仲間だそうで、どことなく南国の雰囲気も。
黄色い部分が2mmくらいの大きさで花の構造がどうなっているのかはよく分かりません。

花が咲き終わった後はそのままにせず、花の根本から取り除くと株が弱らず良いそうな。
着生させて大きく育てようかな。
最近、暖房をしているせいか部屋の植物たちの成長がすごい。

はるはなね展も沢山の花が咲かせられるといいな。



花音便り / 1月31日


メジロ


久しぶりのメジロ。
メジロを見るとどことなく春を感じます。
この時期によく訪れるエナガの群れにたまに交じっていることがあり、エナガとは仲がいいのかなと思ったり。
一方でメジロとウグイスはあまり仲が良くない感じ?
メジロがウグイスを睨みつけてウグイスが逃げていく姿を何度か見たことがありました。
そして一度はウグイスの上にメジロが乗りかかって頭をつついて追い払ったことも。
たまたまそのメジロとウグイスがそうだっただけかもしれませんが。
鳥社会も色々と事情があるようですね。

明日からいよいよ2月。
展示会がもうすぐです!
やばいよ、やばいよ~。



花音便り / 1月30日


エナガ

エナガ


時々、群れをなしてやってくるエナガ。
数分ほどで飛び去ってしまいました。
数が多くて焦点が絞れずいい写真が撮れなかったけれど、前と後ろ姿が可愛い。
丸い体に長い尾を柄、長い柄杓(ひしゃく)に例えてエナガというらしく、尾の長さが写っていないと本当に真ん丸。
頭の色がすごく気になる・・・。



花音便り / 1月26日


ウォーリーをさがせ!  みたいな。

アオジ

アオジ

アオジ


迷彩の達人、アオジ。
各県でレッドリストの指定を受け、兵庫県では準絶滅危惧とされているらしい。
【メモ】 よく似たノジコと比べて、アオジはアイリングが目立たず、くちばしの下が白っぽく、胸に縦班があるなどで区別できるようです。



花音便り / 1月25日


シメ


シメのメス鳥に見つかる!
今朝は冷え込みが厳しく、中国自動車道の一部では雪などがあり、あちこちで規制されている様子。
母は神戸への定期健診には行けそうにない感じです。
鳥たちにとっては無縁の世界ですね。



花音便り / 1月24日


ウグイス


大寒に入り、凛とした空気の中で鶯の笹鳴きが響き渡っています。
そして冬鳥が木の新芽をつまむ姿も。
まだまだ寒いけれど、春に向かっているのを感じます。

私も春に向けて動き出しました。



花音便り / 12月17日


霧景色


2年ぶりに筆を持った。
手の感覚は覚えていて一安心です。

まだ体は思うように動けないので少しずつですが、来春から手描きTシャツの販売が出来るように準備を始めました。
しばらく制作に集中いたします。
植物も春に花を咲かせるまで土の中で準備中です。



花音便り / 12月13日


ジョウビタキ


冬鳥が訪れるようになった。
昨年の記録帳より。
通称ジョビ子と呼ばれているジョウビタキのメス。



花音便り / 12月10日


ココナッツ

原始の血が蘇る。
1億5,000年程前から生育していると言われるココナッツ。
ヤシの実で作られた、Bunさんのカリンバの音色を一緒に聴いています。
なぜか気持ちが落ち着くのであります。
ココナッツウォーターは人の血液のphや塩分濃度など細胞に似ていると言われています。
きっと遠い記憶が細胞レベルでDNAに刻まれているのかもしれません。



花音便り / 12月9日


サンセベリア

我が家でもうひとり空気浄化で頑張ってくれているマイナスイオンの、まれないさお君。
サンセベリア民族の中で、黄色と深緑色のコントラストが綺麗なお顔を持っている、サンセベリア・ブラックロータス人です。
最近、真ん中から新しい顔を覗かせていて嬉しい。
空気が綺麗だと気持ちがいいので有難いです。



サンセベリアは多肉植物の一種でマイナスイオンを多く生成し、キシレンやアンモニア、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を除去してくれる植物とされ、エコプラントとも呼ばれているらしい。



花音便り / 12月8日


ヒメモンステラ

我が家にある、あまり大きくならない卓上サイズの姫モンステラ。
モンステラはハワイで「希望の光を導く植物」と言われていて縁起が良く、新しい門出にお供をしてもらっています。
窓際に置いていると葉の向きが全部同じ方向に向き、何とも健気です。
この切れ込みのある丸い葉が愛らしくよく絵にしました。

また、モンステラはマイナスイオン効果が高い植物の一つとされています。
一方でマイナスイオンに効果がないと言われていますが、あるテレビ番組の根拠がない誤った情報の放送が原因だそうです。
実際は様々な面でデーター化して立証されていて、マイナスイオンがもたらす効能は様々あります。
マイナスイオンには血液を浄化し、弱アルカリ性にする働き、新陳代謝や筋肉の働きを活性化させる、自律神経の調節を促す効果や、抵抗力・免疫力をアップさせる効果があるといわれています。
気持ちが落ち着くというのが私は一番実感できます。
モンステラが好きなのは、見た目もさることながらマイナスイオンによって体が無意識のうちに心地よく受け入れているのかもしれないと思いました。



姫モンステラという特定の植物はなく流通名。モンステラには様々な葉形や変異が多くあり、その中の一つとされています。
マイナスイオンの健康・美容効果については、美容bizさんが解説されています。https://beauty-job.biz/media/?p=2241



花音便り / 12月7日


マキ

マキの木は、常緑であることから生命のシンボルとされています。
そう。私が息を吹き返して、新しくした部屋に一番最初に置いた植物。

古木や剪定の仕方で龍の姿に見えることから縁起の良い木でもあり、庭によく植えられるそうです。
また、江戸時代から「槙に鹿文」という絵があり、鹿は七福神の寿老人を支え福禄寿に通じるとされています。
そんな事を踏まえて、辰年に鹿の角を持つ龍のようにしたいのですが、どうしたらよいか分からず日が過ぎて行きます。
ビカクシダとコラボしましょうか・・・。



花音便り / 12月6日


トキワシノブ

姫猫の手

トキワシノブは、常緑でずっと変わらない常盤(トキワ)に、暑さ寒さなどの過酷な環境でも耐え忍ぶ(シノブ)という意味があるそうです。
表立てずに努力をして変わらず生きる姿と名前に、奥ゆかしさを感じます。

我が家では苔玉で鑑賞しています。
江戸時代では風鈴のように軒下に吊るして親しまれたそうな。
他の植物に着生し自生する着生植物なので、様々な育て方が出来るのも魅力の一つです。
そして「姫猫の手」と呼ばれるモフモフとした根茎は、年数が増すごとに独特の存在感を出すらしく成長が楽しみです。



花音便り / 12月5日


コウモリラン

我が家で可愛がっているコウモリランから新しい葉が3枚出てきました。
嬉しいです!
細いヘラのような形をした葉が2枚。
胞子葉と呼ばれ、日光を求めて大きくなっていくようです。
もう1枚は、そら豆のようなものが出てきたと思ったら、丸い形のまま大きくなってきました。
貯水葉というらしい。
貯水葉は水を蓄えるだけでなく、根を守り、落ち葉をキャッチして栄養を取り込むなどの役割もあるそうな。
根を土に下ろさず、岩や木の樹皮などに根づいて育つ着生シダは、 見た目だけでなく生態も面白いです。
何年かかるか分かりませんが1m以上の大きさになることもあって、育つほど魅力が増しそうです。

コウモリが羽ばたくような葉からコウモリラン。または葉の形をシカの角に喩えてビカクシダと名付けられたそうです。

  1. 2024-02-12 / Category
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Tei Kobashi

Tei Kobashi
衣を通して心のつぼみに「花」が咲くような想いになれたら。「音」が響き渡るように伝わることができたら。人肌そしてハートに近い「T-shirt」。肌感覚で身にまとって「Living」。世界でたった一つの大切な個性があるからこそ、自分だけのオリジナルで生活を楽しく優雅にできることを願って。

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