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大阪キタ中崎町にあります、絵師Tei Kobashiの手描きTシャツShopとGallery "花音 hanane t-shirt living" から最新情報をお届けします。

蛸を被る

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ジップパーカーに蛸絵です。
フードをかぶると、頭に蛸がのっているようになります。
ちょっと宇宙人っぽく怪しげにw


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前身頃は、シンプルですが
両腕に蛸の足が絡まるような形になっていて
けっこう目立ちます。

実はコレ、自分のパーカーに描いた練習作です。
フード部分に大柄を描くのが難しそうだったのですが
何とか描けることが解りました。
オーダーも可能ですよ。微妙ですか?

さて、どこ着て行きましょう~。

  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-28|
  2.   作品 / 魚・海の生き物  

蛸絵

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長袖の袖部分を活かしての蛸絵。


最近、偶然にも彫師さんとお知り合いになり
色々と楽しくお話が出来て、いい刺激になりました。
絵を身に付けるという点で、体の立体を考えての構図の
ことなど共感する所が多く面白かったです。
そして、刺青の世界においての伝統と制約のことなど。
なるほど。伝統には制約がつきものかもしれない。
ある意味Tシャツは自由でありながら、間接的に様々な伝統に逆い
崩すことをしているのかもしれない・・・。
時代に沿って、伝統は守りつつ崩していこう。
新たな歴史をつくっていこう。
と、二人で密かに胸に抱きながら-。

その彫師さんも絵を描くのが好きで、先日Tシャツに絵を描いてみたいとのことから
今日は出来上がったTシャツの写真を見せて戴きました。
龍とお面の図柄のTシャツでした。
図柄の入れ方が流石、すごく素敵なTシャツでした。
Tシャツの展示会が出来るのも、すぐ近いように思いました。
楽しみだなぁ。
  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-25|
  2.   作品 / 魚・海の生き物  

月見で一杯

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ガマと杯。


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兔と徳利。

夜はこれから。
呑まな、お月さまに申し訳ないとです-。
  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-22|
  2.   作品 / 小さな生き物  

鳳凰

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ジップパーカーに鳳凰。
1年ぶりに鳳凰を描いてみました。
以前Tシャツに描いたものが気に入っていて、かなり完結していたのですが
寒くなってきたのもあって、ジップパーカーに合う構図を考えてみました。

自分の中で、ジップパーカーの図柄をTシャツに置き換えるのは有りなのですが
Tシャツの図柄をジップパーカーに置き換えるのは
フードやジップ部分があるのもあって、ちょっとイメージが変わってきます。
せっかくの長袖なので袖にも図柄を入れて。
  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-19|
  2.   作品 / 龍・神々・幻想物  

立谷英也 陶芸展

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食とそのまわり~酒を喰らう~
立谷 英也 陶芸展

■日時 10/31(土)~11/23(祝月)
     平日12:00~20:00 土・日・祝11:00~18:00 木曜定休

■場所 花音 hanane t-shirt living
      大阪市北区中崎西1-9-6
      Tel. 06-4802-8488

     「地図」  ・地下鉄谷町線「中崎町駅」④出口から徒歩約3分



陶芸工房 りらく」で工房・教室を持たれている立谷さん。
料理を作るのが好きで、料理に合う器をとイメージをして陶芸をされています。
今回は、楽しめる食卓。料理をする人、もてなされる人。
みんなで囲む食卓がテーマとなっています。
そして美味しいお料理には、美味しいお酒も呑みたくなるもので
日本酒に合う器が主に出展されます。
陶器はもちろん。お料理、お酒の話で盛り上がりそうです。

立谷さんとの出逢いは、2005年に行なわれた、とある陶芸の展示会で
その場の空間演出で壁面をTシャツで飾らせて頂いたのが切っ掛けでした。
おだやかな物腰ながら、作品の内にシャープに秘められた熱いものを感じました。
その時にゲットした黒に透き通るような青い色が入った器は、今も大切に使わせて頂いてます。
使い手を考えて、もの作りをされているスタイルは流石です。
またまた、やりよります!


※オープニングの10/31(土)~11/3(祝火)は
2009 アートフェスティバル「中崎町秋まつり」
を開催!
毎年、全国で活躍する作家さんと共に「やわらぎうつわ」としてアートフェスティバルに
参加の立谷さんが、今年は個展として花音で行うことになりました。
ご近所の27店舗で様々な催しが行われますので、合わせてお楽しみください。

※会期中11/14(土)18:00~は、殿山義夫さんによるケーナのライブもあります!
チャージ1000円。(1ドリンク付き)
南米の竹笛"ケーナ”。なんとなく懐かしい気持ちになれる独奏ライブです。
是非、ゆったりと秋の夕暮れを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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沢山の作品が並ぶ中で、個人的に気になるお猪口。
一見、口当たりが厚めのようですが、
上部がスライスされたようにシャープになっています。
ということは、感覚的に下唇にやさしい感触でありながら
舌の触感の何らかのところにピンポイントで
お酒がシャープに入り味わえる仕組みになっているのではないか・・・?

そんな勝手な想像をしながら楽しく観させて頂いていたのですが、
ふと、お値段を見て驚きました。
とにかく、お安いのです!
失礼ながら立谷さんに尋ねたところ、とにかく皆さんにどんどん使ってほしいからとの事でした。
作品への心を込めたこだわりとプライドはすごく高くありながら、なんと器の広いことでしょう。

是非この機会に、立谷さんの器を味わってみてはどうでしょう。



立谷さんの想いが込められた作品のことについて
[立谷英也 陶芸展]の続きを読む
  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-18|
  2.   Gallery   

我が家のトト

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部屋から、外の鳥が気になるトト。

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我が家の愛猫、トト。
ずいぶんと大きくなりました。
2階に居て1階に下りてくることはなく、外にも出たがらなかったのですが
最近なんと、ベランダ・デビューをしました!
あちこちと匂いをかいでチェックが終わると安心して
とりあえず、地べたに体をすりすり。
気持ちよさそう~。


ある日、洗濯物を干していたらトトが出たそうにしているので
「ほらっ、おいで。」って言うと、部屋からピョンと外に出てきました。
それからというもの、天気のいい日は一緒にベランダへ出て日光浴をしてます。
「さぁ、入ろう!」と言うとちゃんと部屋に戻ります。
なんて賢いんだ。~ナンテ。


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トトの成長。

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昨年、猫用のこたつを買った時。
こたつの上も暖かくて気持ちがいいみたい。動きません。

IMG_21221.jpg 2007,
2007年、いっきに成長。この頃は特に遊び盛りで学習力がすごい。


2006年7月、トトは生まれてすぐに捨てられていて
ネコ風邪を引いて、ぐしゃぐしゃになって死にかけているところを
ご近所のやさしい方に助けられ、病院で約3週間ほど治療を受け
我が家にやってきました。
トトにとっての幸せは何か解りません。
でも大切な命がつながりました。

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IMG_2263.jpg 2006,
生まれて間もない頃。


トト(thoth)の名前は、目が月のように綺麗かったことから
エジプトの月の神「トト」から名付けました。
知恵と時間を司るそうです。そんな貫禄はありませんが・・・。

寂しがりのおしゃべり好きなので、2階からしゃべってきたら
是非、トートと声をかけてあげてください。



  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-16|
  2.   花音の背景  

殿山義夫「ケーナライブ」

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昨日は、今開催中の立谷さんの陶芸展による
殿山さんが奏でるケーナのライブでした。
店の入口から中へ、立谷さんの素焼きの器にキャンドルを灯して
皆さんをお迎えしました。

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ケーナの生音は、この秋の夜にぴったりで
殿山さんの息づかいによって出される竹笛の音色は
静かな山脈や渓谷にこだまする澄んだ鳥の声のように響きました。
アルゼンチン民謡をはじめ、様々な楽曲を演奏して頂き
中でも「コンドルは飛んで行く」は、殿山さんオリジナルのアレンジで聴かせてもらい
まさに広大な空を飛ぶコンドルの景色が目に浮かぶようでした。
どこか切なく孤独なようで希望に満ちた明るい音色は独特で
今でも頭の中でこだまするかのように思い出します。

殿山さんは、ケーナに魅せられて15年も奏でられ
そんなケーナへの熱い想いが、花音の空間に静かに響きわたる素敵なひと時でした。

お越しくださいました皆さん、殿山さん、立谷さん、ありがとうございました。


  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-15|
  2.   Gallery   

つちびと展

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昨日は、Kananさんの「つちびと展」を観に行ってきました。
三宮駅から地下鉄を使うと意外と早く、大阪駅から約1時間ほどで会場のある有馬温泉に着きました。

ガレリーア レティロ デ オーロという趣のある素敵な空間。
有馬温泉の“金泉”と“庵”を合わせて「金庵」。ポルトガル語で「RETIRO D’OURO」。
名前の由来は「真金不鍍」という言葉から得ています。純金にはメッキをしない。
逆に飾り立てているモノほど本物ではないと言う意味だそうで、
Kananさんがここで展示会をされる理由が解るような気がしました。
それは、表面的なことから生まれた作品ではないから。

つちびとの頭から足先まで、指先や背中のちょっとした丸みまですごく繊細で
ひとつひとつのしぐさに、「おもいやり」のような優しさを感じました。
辛いことがあっても助けることや、どうしようも出来ないことがあったり。
でも決して一人でない。いとおしく想う気持ちがあって、見守られているから元気がでる。
だからこそ、生きていけるように思いました。
つちびとたちから、いとおしく生きるということについて考えさせられ
何とも心が温まる素敵な展示会でした。


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帰りは、近くの瑞宝寺公園の紅葉を見ながらー。


  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-13|
  2.   花音の背景  

コスモス

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コスモスは、台風などで倒されても茎の途中から根を出して
また立ち上がって花をつけるほど強いらしい。
細い細い茎なのに、すごい力があり、
冬に向かって、たくましく連なって咲く姿に、哀らしさを感じます。

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  1. 【 手描きTシャツ Shop & Gallery/花音 hanane t-shirt living 】  2009-11-02|
  2.   作品 / 草花-秋冬  
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The moon ege 2012
   

Information


Tei Kobashi Artist / Owner
作品を通じて、心のつぼみに「花」が咲くような想いになれたら、「音」が広がり響くように伝わることができたら。人肌、そしてハートに近い「T-Shirt」。肌感覚で感じ合って「living」。生活を楽しく優雅にできることを願って-。


花 音 hanane t-shirt living
〒530-0015 大阪市北区中崎西1丁目-9-6
Tel. 06-4802-8488
営業時間  11:00-19:00
木曜日定休 (祝日木曜日は営業)

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